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Rie旅を始めたきっかけ

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2019年8月

ご縁が繋がりフィリピンネグロス島で

Rie旅は始まりました。

国際協力へシフトしたいと思っていた私は

コーチングを続けながら、その入り口を模索。

 

2018年、初めての海外旅で利用した旅行会社の旅好きイベントで

ネグロス島の語学学校の経営者に日本で出会いました。

 

親子留学で来ているママさんたちから

夜な夜な相談受けると聞き

最初はコーチングをフィリピンで出来るかも!と思いました。

 

まずは現地を感じてから考えよう!

 

自分が体験して感じること。

誰の言葉よりも自分の腑に落ちます。

 

語学学校の3日間の体験学習を受けることにしました。

貧しい方に3日間携わるというものでした。

改めて、生活を変えていくことの難しさも体感し、

お母さんへの純粋な想いも感じ、何もできないなぁ…と。

 

こうして帰国後、私に何が出来るのか?を考えました。

 

出来ないとあきらめるのではなく

どうしたら出来るのか?を考えました。

 

そして

”青年海外協力隊のような地元の人との交流も

自然も思い切り楽しむ欲張りな旅”

Rie旅をやってみようと思いました。

 

この旅について友人に話していたところ

”私が行きたい”と。

 

よし!参加が彼女だけだとしてもとにかくやってみよう!

 

とにかくやってみる。

自分で体験し感じる。

 

これはRie旅の中で大切にしていることです。

やって感じることを体験してもらう。

それがご自身の腑に落ちることだから。

 

体験から感じ考える。

当たり前の違いを感じ

自分と対話。

 

多世代・多国籍・多ステイタスを混ぜこぜにして

目に見えるお金・目に見えない才能などを循環していく。

 

その一端になるべくRie旅を続けています。

 

当時、語学学校のご案内もしていたことから

わかりやすいようにRieと行く”Rie旅”としました。

 

人生の一部を当たり前の違いと同じを感じ

毎日のシェアで捉え方の違いがあることも感じ

視野を広げ自分の足で歩む楽しさ

旅で感じていただきたいと思っています。

 

コロナのお陰で

ネグロス島で仲良くなった友人がフィリピンを引き上げ

屋久島の宿経営に戻った縁もあり

屋久島Rie旅(2021年には縁ある淡路島Rie旅も)をやることとなりました。

 

2022年は教育・子どもたちにも

コーチングや旅を通じて自己対話のきっかけをつくろうと思います。

 

ご縁しかないRie旅。

その日その日を自分主体で決めて体験し感じる。

 

力をいい感じに抜いて自己対話。

 

これからも縁ある方へ届けます。

 

ご縁に感謝して。

 

※グループでのRie旅・企業研修旅・子どもたちへのRie旅についても

お気軽にご相談ください。

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